会社概要

KCSはこんな会社

1967〜 コンピューター産業へのアプローチ

企業への業務アプリケーション導入
KCSは創業以来、のべ数百社の時代の先駆者へ、給与財務、販売管理、生産管理等の業務アプリケーション導入のお手伝いをしてまいりました。
現場主義に特化した顧客へのサポート
大手メーカーの業務パッケージのサポートセンター経験を踏まえ、あくまで現場主義に特化した顧客へのサポートを心がけています。
海外情報機器を日本市場へ紹介
市場動向をすばやくキャッチし、企業に必要な製品を、正規代理店として、日本の市場へ紹介してまいりました。
アウトソーシング
アウトソーシングビジネスの重要性にいち早く注目し、主に官公庁から法人会員の情報の事務処理、運用管理の業務を請負お客様のニーズに対応してきました。

2000〜 グローバル化とインターネット

豊かな国際性
国際化時代に備え、各国の文化や商習慣、仕事の進め方の違いなどを実経験を元に吸収し、多彩な分野にわたる国際的ニーズに対応していきます。 その手始めに中国への開発拠点確保、および優秀な海外留学生(大学院生)との共同開発を行っております。
ITコンサルタントの強化
今までに培ってきた企業へのシステムコンサルタント力を一部ERP、CRMなどに広げ、多方面では適正なインフラ(光ファイバー等の回線)などの細かな提案など、お客様にとってトータルな提案ができるコンサルタント力の強化を行います。
ネットワーク管理に注目
システムを構築する際、ネットワークは不可欠なものとなっており、時間とともにネットワークはEnd-Endでますますつながれていくと思われます。 企業がネットワークを安心して利用できるよう、KCSではネットワーク管理に注目し、海外から最新の技術を紹介しながらそのノウハウを蓄積していきます。
新しい技術・分野に挑戦
KCSではオープンソースを利用したシステム開発、端末携帯向けの開発、医療業界向けのASPサービスなど、様々な分野に挑み、進出していこうと考えています。

2010〜 マーケティング事業へ

デジタル・マーケティング
メディアのデジタル化が進み、ネットワーク化が進んで、ブロードバンド化やモバイル化が進んでいきます。それらが産業や社会の構造を変革させ、人々のコミュニケーションの形態も変わっていく。こうした形で変化は領域横断的にそして連鎖的に起きてきます。
このように我々はデジタル・コミュニケーション・チャンネルの依存度が高くになり、利用する機会が増えています。KCSはこれらデジタルプロジェクトを導入の担い手となります。
これまで様々なシステム、運営企画を行ってきた医療業界市場にデジタルマーケティングの事業を開始いたしました。特に医療従事者と製薬メーカに必要となるマーケティングに着目しています。
パートナー
医療従事者向けのマーケティング分野において、三菱商事株式会社、株式会社日経BPと密接に協業することになりました。
出版
メディアのデジタル化は、電子書籍の普及につながっています。
KCSは、これまで医学学術団体の雑誌出版に携わってまいりました。
今後は、電子書籍と紙媒体の書籍の組み合わせた広告枠の提案、ipad等のポケット端末を利用した広告モデルの開発、双方向通信機能を利用した電子書籍と動画のリンク等、新しい出版の形をKCSは提案していきます。
著作権管理
デジタル事業では、デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術、著作権管理(Digital Rights Management, DRM)がますます重要になってきました。
KCSは、デジタル社会における著作物利用許諾その他の著作権等の管理を文化庁の方針に沿い行っていきます。特に医学関連の教材、動画に注目しています。

2020〜

アグレッシブな人材育成
KCSでは「人材は最大の企業資産」と考え、人材育成に力を入れています。技術者の採用ににおいて、新卒者を積極的に受け入れ、社会人としての成長、技術の習得といったスキルの向上に、企業として積極的に取り組み、若い社員が大きなプロジェクトでより早く活躍できる人材育成を行い、将来役立ち続けるシステム開発を進めていきます。
海外と連携した業務・人材育成
ベトナムに設立したKCS Vietnamと連携をとり、医学会向けシステム開発を行っています。この業務を推進すると共に、国際的に優秀な人材を目指し、海外派遣研修研修を行っていきます。

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