サステナビリティ
Sustainability
私たちKCSグループは環境・社会・経済において長期的に持続可能な事業活動を実現するために3つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。
ITの力を利用して医療業界の発展や人々の日々の健康を支えること。
そのために社員一人ひとりがSDGsへの貢献を本質的に理解し、意欲をもって柔軟に積極的に行動を変容させ、一丸となり社会課題の解決と企業の社会的価値の向上に取り組んでまいります。
ITの力を利用して医療業界の発展や人々の日々の健康を支えること。
そのために社員一人ひとりがSDGsへの貢献を本質的に理解し、意欲をもって柔軟に積極的に行動を変容させ、一丸となり社会課題の解決と企業の社会的価値の向上に取り組んでまいります。
マテリアリティ
1. グリーン経済への取り組み
重要な社会課題である環境問題に対しては私たちもその保全に向け責任を担うべきと考えます。
以下の側面から長期的視点による環境経営に取り組んでまいります。
- ①ITそのものの省エネ化による環境負荷低減
省エネを意識した機器やPCの選定、クラウドを活用したサーバ削減と消費電力の抑制 - ②IT化することで省エネ化される環境負荷低減
ITやインターネットを利用した業務の効率化、ペーパーレス化 - ③環境に優しい働き方
ワーケーションやハイブリッドワークの導入、オンラインミーティングの活用
2. エンゲージメントの向上
当社は従業員エンゲージメントを向上させることが顧客エンゲージメントの向上につながると考えます。
従業員エンゲージメント向上にあたっては以下のことに取り組んでおります。
- ①会社のビジョン・価値観・目的の共有する
良いサービスを提供するには会社のビジョンや価値観を明確にし、従業員と目標や目的が一致していることが重要となります。 - ②働く環境と人間関係の充実
良いサービスを提供するには仕事とプライベートをバランス良く両立させることが重要となります。
業務やワークフローに対しては常に改善とコストの意識を持ち仕事の効率化を図る。自分自身や家族との時間を大切にすることで、さらなる良い仕事へとつながるよう会社としても制度を整え支援しております。また、当社はダイバーシティ&インクルージョンを推奨しています。
一人ひとりの環境を含めた違いを受け入れ、認め合い、尊重して活かしていく。共に成長し高めあえる職場環境を実現することで、次世代につながる組織形成を目指します。 - ③評価の視覚化・取り組むべき課題の明確化によるやりがいと達成感を得る
業務に取り組む中で得られる経験や達成した時の充実感・成果は、従業員の成長であるとともに会社の成長にもつながります。
従業員が公平に評価される制度を設け、具体的な行動目標を本人にフィードバックします。自身の得意なスキルを磨き、改善点を見直す事は、個の能力を高める基盤の構築を促します。
従業員エンゲージメントを向上させることで、機密性を求められるシステムの構築と秘匿性の高情報管理を行っているIT会社としてコンプライアンスを遵守し、お客様視点に立ったサービスをご提供いたします。
大切な情報管理を委託していただくお客様へ安定したサービスを安心してご利用いただくことで顧客エンゲージメントの向上に努めてまいります。
3. ITを活用して地域や社会の発展を支える
私たちはITを活用して、総合的なソリューションを創造していくことと並行し地域や社会の発展を支えることもミッションとしています。これまでも地域医療の活性化を目的として複雑多岐にわたる多くの課題解決に対し、将来を見据えた新しい技術に積極的に取り組みながら日々チャレンジしてまいりました。
特に全国の医師在籍情報管理に関しては早くからその重要性に着目し、医師が必要とする情報をリアルタイムに伝達・登録・閲覧できるシステムを日本を代表する医学学術団体や機構に対してご利用いただいております。
これらの活動を今後一層推進させ、IT企業として長年蓄積してきたノウハウを駆使することで、地域や社会の発展を支え、人々が健やかに安心して生活できる社会へと貢献してまいります。